フィリピン留学で快適に過ごすためにtoeicを

フィリピン留学を快適に過ごすためにtoeicのスコアは必ずしも必要ではありません。toeicのスコアは10点から990点までありますが、義務教育の範囲内で勉強していれば最低でも300点程度は取れると思います。そのため、フィリピン留学中にスコアを伸ばすことを目標にして出発するのがよいでしょう。実際にどれくらいでスコアが伸びるのか、解説します。もちろんこれは、真面目に勉強していればの話です。留学後、1ヶ月ほどすると、耳が少しずつ英語になれてくるため、リスニング力が伸びます。相手が何を言っているのか理解することによって、こちらが伝えたい趣旨が伝わらいもどかしさはさておき、理解度が上がることにより、自分自身のモチベーションが維持できるようになります。

フィリピン留学後のスコア伸び率

留学後2ヶ月もすると、少しずつ噛み砕いて自分の意思を英語で伝えることができるようになり、喜びが増します。スコアでいうと500~600程度まであがるのではないでしょうか。簡単な日常会話なら難なくこなせるようになってきて、英語でコミュニケーションをとることがたまらなく嬉しくなってくることでしょう。またフィリピン留学はマンツーマンレッスンが主ですから恥ずかしいという気持ちをかきすてて、自分を表現することができます。基本的に生徒のペースで授業が進むため、教科書から脱線して話が弾むということもしばしばあります。分からないこともじっくりと質問することが出来るのです。留学後3ヶ月も経過すると、英語の理解度が上がり、自信がついてきて、長い文章が話せるようになってくることでしょう。toeicスコアでいうと、大体600はこえているでしょう。

アクティビティの誘惑に負けないために

しかしながら留学で待ち受けているのは、様々なアクティビティの誘惑です。有数のリゾート地があり物価の安いフィリピンですから、安価で移動することができ、海に山に買い物にと誘惑はたくさんあります。しかしフィリピンにはスパルタ形式の学校とゆるい学校があるため、入学前に自分にあった学校を選ぶのがいいでしょう。規則のゆるい学校を選んだら語学力が上がらないのではないかと心配になる方もいると思いますが、そのゆるさを活用すれば、休日には担任の先生と出掛けることも出来ますし、英語だらけの環境を作るのは自分の意思次第でどうとでもなるのです。せっかく留学するのですから、英語力を伸ばすことと合わせて様々なアクティビティを楽しむか勉強漬けになるのかは、自分自身で選択できるのが留学の魅力と言えるでしょう。