フィリピン留学に必要なtoeicのスコアは

フィリピンでは英語が広く使われています。この国はかって英語が公用語で、いまでもそれが続いているので、英語が話せた方が生活しやすいです。toeicの点数で言えば、600点以上あったらフィリピン留学をしても、不自由を感じないでしょう。600点だったら、英語を使ってコミュニケーションのできるレベルです。流暢なコミュニケーションは難しいですが、そこで生活できる程度の能力は持っていることになります。フィリピン留学が始まった時は、英語を使い慣れないので、現地で不自由を感じるかもしれません。しかし、生活を続けるうちに上達してきて、もっと的確な意思の疎通ができるようになります。短期間のフィリピン留学だったら、もっと低い点数でも構いません。500点から600点で十分です。

長期間の留学だったら高いスコアが望ましい

1年以上フィリピンに留学するつもりだったら、toeicのスコアはできるだけ高い方が好ましいです。最低でも600点程度、できることなら700点以上が理想です。長期間滞在するのだったら、役所に行っていろいろな手続きをすることもあります。また病気になって、病院にいなければならないこともあるでしょう。そんな場合は正確な英語を話せた方が有利です。ただし、このテストの点数にこだわり過ぎる必要はありません。フィリピンは英語が普通に使われている国です。そんなところで暮らしていたら、自然と英語は上達してきます。自分でも勉強を心掛ける必要がありますが、英語を使わないと生活ができないので、自然と話せるようになります。行く前は基礎的な英語が流暢に話せる程度の能力で対応できます。

短期間の留学の場合はスコアにこだわる必要はない

フィリピンに短期間留学する人もいます。その場合はtoeicのスコアにこだわる必要はありません。もちろん高い方が生活しやすくなるので有利ですが、片言の英語が話せる程度でも意思の疎通はできます。短期間の留学は英語に親しむことが一番大切です。英語が話されている環境に身を置いて、英語に対する苦手意識を減らすようにします。フィリピンの語学学校はスパルタ式で知られています。短い期間の留学でもスパルタ式のところに通えば、英語力はアップします。このような場合は、toeicの点数よりも、語学学校での勉強の仕方が重要になります。学校でスパルタ式のレッスンを受けて、それが終わった時や休みの日にも勉強をすれば、短期間のうちに英語の力は上がります。その上で、この試験を受ければ、スコアアップは確実です。